「郵’政民営化を堅持し推進する集い」
昨日(02-12)の会合に出席した自民党「有志」議員は18人でした。
以下は「時事通信」の報道(2009-02-12)を元にした出席者のリストです(敬称略、丸数字は当選回数、参院議員は町村派のみ)。
【町村派】 伊藤公介(9)、中川秀直(9)、小池百合子(5)、木村太郎(4)(以上衆院)、山本一太(3)(参院)
【津島派】 伊藤達也(5)、棚橋泰文(4)
【古賀派】 塩崎恭久(4)
【無所属】 小泉純一郎(12)、水野賢一(4)、菅原一秀(2)、小野次郎(1)、片山さつき(1)、佐藤ゆかり(1)、藤田幹雄(1)(以上衆院)
この「郵’政民営化を堅持し推進する集い」と称する議員連盟は、昨年(2008)12月09日に発足されました。
その際の出席者は63名だったのです。
12/9会合
【町村派:衆院】 伊藤公介(9)、中川秀直(9)、衛藤征士郎(8)、坂本剛二(6)、杉浦正健(6)、細田博之(6)、安倍晋三(5)、小野晋也(5)、小池百合子(5)、木村太郎(4)、高木毅(3)、中野正志(3)、松島みどり(3)、柴山昌彦(2)、中山泰秀(2)、並木正芳(2)、早川忠孝(2)、大塚拓(1)、越智隆雄(1)、関芳弘(1)、松本文明(1)
【町村派:参院】 世耕弘成(3)、山本一太(3)、中村博彦(1)、中川雅治(1)
【津島派】 笹川堯(7)、茂木敏充(5)、桜田義孝(4)、棚橋泰文(4)、加藤勝信(2)、木原稔(1)、渡嘉敷奈緒美(1)
【古賀派】 今井宏(4)、塩崎恭久(4)、菅義偉(4)、西野陽(4)、木原誠二(1)
【山崎派】 石原伸晃(6)、木村勉(3)、山際大志郎(2)、上野賢一郎(1)、平将明(1)、広津素子(1)
【伊吹派】 山本朋広(1)
【麻生派】 中馬弘毅(9)、鈴木馨祐(1)
【無所属】 小泉純一郎(12)、水野賢一(4)、秋葉賢也(2)、菅原一秀(2)、飯島夕雁(1)、石原宏高(1)、猪口邦子(1)、小野次郎(1)、片山さつき(1)、近藤三津枝(1)、佐藤ゆかり(1)、田中良生(1)、土屋正忠(1)、藤田幹雄(1)、牧原秀樹(1)、安井潤一郎(1)、山内康一(1)
http://kihachin.net/klog/archives/2009/02/suishin_giren.html
(コメント)
63名から18名。随分と減りましたね。みんな泥舟には乗船したくないんでしょうかね。
郵'政米営化を本気で望んでいる人が最終的に何人残るか楽しみです。今回、前回の出席者は記念として記録しておきます。きっと役に立つときがくるでしょう。
日本郵’政がオフィシャルサイトから削除した重要な情報
「国際評論家小野寺幸一の政治経済の真実」主宰者の小野寺光一氏が、日本郵‘政がオフィシャルサイトから削除した重要な情報を伝えてくれている。
削除されたとされる情報は以下のとおり。
1 郵便貯金資金の委託運用
(1) 投資顧問会社
【国内株式】
シュローダー投信投資顧問株式会社
大和住銀投信投資顧問株式会社
日興アセットマネジメント株式会社
三井住友アセットマネジメント株式会社
メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
UFJアセットマネジメント株式会社
【外国株式】
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
以上8社(50音順)
2 簡易生命保険資金の委託運用
(1) 投資顧問会社
【国内株式】
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
シュローダー投信投資顧問株式会社
大和住銀投信投資顧問株式会社
富士投信投資顧問株式会社
メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
【外国株式】
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
大和住銀投信投資顧問株式会社
東京海上アセットマネジメント投信株式会社
メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
【外国債券】
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
富士投信投資顧問株式会社
三井住友アセットマネジメント株式会社
以上8社(50音順)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0cb6.html
(コメント)
非常に分かりやすい部分が削除されちゃったみたいです。
森氏「民営化賛成、小泉さんだけ」 首相の郵政発言を擁護
自民党の森喜朗元首相は11日、麻生太郎首相が郵’政民営化について「賛成ではなかった」と発言したことについて「胸を張って『民営化して正しい』と思った議員は、私は小泉純一郎元首相だけだったと思う」と述べ、同発言で批判を浴びた首相を擁護した。
首相が2005年の郵’政解散に関して「あのとき4分社化を知っていた人はほとんどいない」との認識を示したことにも、森氏は「よっぽどの専門家でないと分からなかった」と指摘。一方で「少し分が悪くなると浮足立って、自民党の悪口を言って『野党と協力して新しい旗の下に政党をつくる』と、結構な(立場の)人まで言うのは残念」と述べ、中川秀直元幹事長を念頭に党内の政界再編志向組をけん制した。(11日 22:32)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090211AT3S1100V11022009.html
(コメント)
森さん、いまさら何ゆーてんねん!国民は怒ってンぞー!
麻生の大手柄になるか?
●18日にサハリン訪問へ=麻生首相 2009年2月9日 時事通信
麻生太郎首相はロシア極東のサハリン(樺太)を18日に訪問し、メドベージェフ大統領と首脳会談を行う意向を固めた。河村建夫官房長官が9日の政府・与党連絡会議に報告した。首脳会談では、北方領土問題や世界的な景気後退への対処策などを話し合う。
18日は、日本企業も参加するサハリンの石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の液化天然ガス(LNG)輸出開始を記念する式典が開かれる。メドベージェフ大統領が式典に首相を招待するとともに、首脳会談を行うことを提案していた。
●小泉元首相、顧問を務めるシンクタンク業務の一環で2月14日からロシア・モスクワ訪問へ (2009/02/11) フジニュースネットワーク
小泉元首相が2月14日から、ロシア・モスクワを訪問することがわかった。
小泉元首相は、自身が顧問を務めるシンクタンク業務の一環で、2月14日から20日まで、7日間の日程でモスクワを訪問する予定。
現地では、政府要人や現地の研究機関との意見交換などが予定されていて、麻生首相のサハリン訪問と時期が重なることもあり、憶測を呼ぶとみられる。
(コメント)
シベリア鉄道や天然ガスパイプラインの日本延伸は、日本が属国から脱却する第一歩であるが、こんなことを米国が許すのだろうか?なんで、同じ時期に小泉元首相がモスクワへ行くのも、どんな理由があるのだろうか?分からん・・・。エネルギー調達のメジャーからの脱却の試みは、過去にスキャンダルや脳梗塞を誘発しているので注意が必要かな?


by hitotsunotachi
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