前にもブログで書いたことだが、また、書きたくなった。
なんで、田原総一郎が嫌いになったかを。
昔は、サンデープロジェクトが好きだった。
ところが、今は彼の顔を見るたびに嫌悪感がつのる。なぜだろう?
彼が、政府自民党外資族のエージェントになってしまったからだろう。
エージェントにならなければ、生きていけなかったのかもしれない。
一時期の自民党は、党員だけではなく、メディアまでも「是か非か!」を問われ、米国のための日本の政治を強要していた時期だ。逆らえば、メディアから消えるか、痴漢にされるか、血を詰まらせて死ぬか、という時代だった。
だから彼は、メディアの使命を捨て、売国勢力のエージェントに成り下がったのだろうか。
田原総一郎より、もっと嫌いなやつが、最近メディアに頻繁に登場するようになった。
「田原総一郎 竹中平蔵」というキーワードを用いてネットで検索をしてみた。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=157961
米国は、自民党の外資族や田原総一郎といったメディアの人間を使って日銀を民営化するのかな。それとも、無制限に米国債を買わせるのだろうか。
自民党の外資族、外資族の手先である田原総一郎、虎視眈々と日銀総裁を狙う竹中平蔵・・・。こいつらに油断してはならない。
福田首相は、のらりくらりしながらも、小泉路線=新自由主義=格差是認主義の修正を図ろうとしているのかもしれない。野田聖子を入閣させたのもその表れだろう。田原総一郎と野田聖子の会談を見ていてそう思った。
4/16 ZAKZAKよりhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/137976/
自民党の小泉純一郎元首相が呼びかけ、小池百合子元防衛相や民主党の前原誠司元代表らが参加する勉強会が5月にも旗揚げされることが明らかになった。「ねじれ国会下での政策対話の場」との位置づけだが、「政界再編への布石では」との憶測も飛び交っている。
小泉、小池、前原の各氏は9日夜、日本経団連前会長の奥田碩内閣特別顧問らを交えて会合を持った。自民党から茂木敏充、林芳正、西村康稔、民主党からは仙谷由人、玄葉光一郎、福山哲郎の各氏らが同席した。楽天の三木谷浩史社長らも同席した。
小泉氏は席上、小池、前原両氏の名前を挙げ、「ここに首相候補が2人もいる。面白いことになるかもしれない」と述べたという。
最近、小泉氏は講演で「なんとか風が吹き始めた」と衆院解散・総選挙をにおわせるなど、政局的な発言を増やしているが、前原氏には首相在任中に大連立を持ちかけた経緯もある。福田政権が迷走する中、ケンカ師の血が騒いでいるようだ。
(コメント)
金融担当大臣は、相変わらず小泉の息=米国の息のかかった人がなるようですね。小泉の勉強会に参加するような人が金融大臣じゃ金融機関も不安ですね。奥田さんってどこの自動車会社の人でしたっけ?なんかこの会社も外資なの?
小泉に熱狂し、今は蟹工船を読んでいる・・・・。
日本人よ、そんな情けない人間になるな!

P.S
ともかく売国奴渡辺喜美が外れ、佐藤ゆかりでも小池百合子でもなく野田聖子が入閣したこと、売国政治家よりは官僚族が入閣していることは面白いですね。
自民党の中で埋もれていた国益派が復活してくることを期待します。


by nobu3
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