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ブログ休止のお知らせ ニュース記事に関連したブログ

2010/01/09 11:38

 

明日の自分のために今、何を知るべきか。

 

知った事柄が自分のためか、そえとも他人のためなのか。それが、その事と出会った瞬間に峻別できる場合もあれば、明日はおろか、明後日になっても結論が得られない場合もある。たいていは知ったと同時に忘れてしまう事柄を知ることのほうが多い。

 

でも言えることは、知っておかない限りはその瞬間に合点することも、その先の納得や否定や迷いも忘却も絶対にやってこないことだ。つまり、事柄をひとまず知ることは、同時にその場からさらに先へと続く因果関係の出発点を手にしたことを意味するとも言える。いわばインプットとアウトプットの関係だ。

(天皇の金塊 高橋五郎 P329) 

 

 

 

 

 

 

 

 

フジ産経グループに愛着があったことからイザブログをはじめましたが、最近、思うところがあり、このブログの更新をしばらく休止いたします。

 

今後のエントリーの更新は下記サイトにて継続することにしました。

 http://ayarin841.blog100.fc2.com/

 

 

本当に、長い間、お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中央銀行の独立性は必要?⑰「ならず者国家」 ニュース記事に関連したブログ

2010/01/03 21:18

 

 "ならず者国家"とは中央銀行を持たないまともな国!?  by 菊川征司


その国名は、キューバ北朝鮮アフガニスタンイラクイランシリアスーダンリビア、パキスタンの9ヶ国です。



奇しくも、第2期のクリントン政権でアメリカの歴史上最初の女性国務長官になった
マデリーン・オルブライトが、1997年4月28日に議会での演説のなかで、"ならず者国家"と呼んで非難した国々と一致するのです。

http://satehate.exblog.jp/9587790/

 

 

 

 

闇の世界金融の超不都合な真実 ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口 (5次元文庫)

 

 

 

 

インフルエンザをばら撒く人々―金融寡頭権力の罠 (5次元文庫)

 

 

 

9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫)

 

 

 

電車の中で読んでください。面白いっす。

読んだ後に、ユーチューブで検索してみるのもいいでしょう。

 

 

 

世界各国の中央銀行と、その中央銀行の中央銀行であるBISを使って、世の中って支配されているんですか・・・・ね?

 

 

日銀に勤務しているみなさん、教えてくださいな。

 

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A Last Resistant Group  皇室は最後の抵抗勢力 【再掲】 ニュース記事に関連したブログ

2010/01/03 19:00

 

Former Prime Minister Koizumi Called Imperial System A Last Resistant Group and Be Reformed !

 

 The weekly magazine Sunday Mainichi of 3/4 edition scooped the fact that former PM Koizumi called Imperial system is a last resistant group and had to be reformed !

 

 Even if the Emperor declared that he descended from God to human being when US defeated and occupied Japan 62 years ago, the whole society of Japan has continued to respect Emperor and Imperial system. There still exists a taboo of talking bad or making light of Emperor and Imperial system.

 

 Therefore the remark of former PM Koizumi now revealed in the Sunday Mainichi this time is a quite astonishing. It is interesting to know how other media and Japanese people, particularly the right wing extremists will react to this remarks.

http://www.amakiblog.com/archives/2007/02/21/

 

 

 

 

田中角栄と彼とどっちが真の愛国者なんだろう?

http://jp.youtube.com/watch?v=3IICS3Hsyy8

 

 

 

 

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世界の歴史をカネで動かす男たち ニュース記事に関連したブログ

2010/01/03 13:50

 

1966年、米国で「世界の権力構造を解明した作品」と大書された『悲劇と希望』が刊行された。「現実世界を牛耳っている人々の心を理解したいなら、その心を形づくっている著書を読むといい。金融資本主義権力が抱く遠大な計画は、各国の政治体系と全世界の経済を自ら牛耳ることできる世界的な金融支配体制の構築に他ならない」、そう語ったのは著者、ジョージタウン大学歴史学教授キャロル・キグリーである。だが、1300ページを超えるこの大著は、凡百の歴史書とは異なっていた。なぜならキグリー教授は、自他ともに認める「国際秘密ネットワーク」の一員であり、本書の執筆によってその権力構造の最高機密を暴露することなるのを自覚していたからである。ちなみにキグリー博士はビル・クリントン前大統領の学生時代の指導教授であり、1990年代に復刊された新版には「私は、キャロル・キグリーという学者が解き明かしてくれた真実の言葉を聞いた」という推薦の辞を寄せている。

 

 

刊行後ほどなくして、『悲劇と希望』は全米の書店から姿を消した。権力の中枢がキグリー博士の暴露を時期尚早と判断したからだ。そして1970年、本書の原書である『裸の資本主義者』が、長年FBIに奉職し、「警察の化身」の異名をとるW・クレオン・スクーセンによって刊行された。『悲劇と希望』が端緒を開いた巨大な国際金融陰謀の全貌を暴き、そして第二次大戦前後から米ソ冷戦時代までの米国の対外政策に満ちみちた数々の欺瞞に筆誅をくわえたのである。

 

 

本書は日本の出版界、学術界から黙殺された米国の重要な書籍の邦訳である。ここに描かれたいわばハゲタカ外資の始祖ともいうべき国際金融エスタブリッシュメントの行状は、プラザ合意、金融ビッグバン、バブル経済の崩壊、そして昨今の郵政民営化という虚名で覆い隠された郵便貯金の市場への開放と、今日までの日本経済の惨状を鮮やかに説明してくれる。そう、世界の歴史をカネで自在に操る人々が確かに存在するのである。(編集部)

(世界の歴史をカネで動かす男たち W・クレオン・スクーセン 本書についてより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中出勤して、年初懸念の案件の段取りだけして帰ってきた。通勤電車の中で本を一冊読んだので、忘れないうちにメモだけしておこう。

 

 

 

 

私はベンジャミン・ディズレーリの言葉を思い出した。

「世界は、舞台裏を知らない人々には想像もつかない別人によって支配されている」(P24)

 

ベンジャミン・ディズレーリとは、

初世ビーコンズフィールド伯ベンジャミン・ディズレーリBenjamin Disraeli, 1st Earl of Beaconsfield, 1804年12月21日 -1881年4月19日)は、イギリスヴィクトリア朝期の政治家首相(在任:1868年1874年 1880年)。宿敵ウィリアム・グラッドストンと共にヴィクトリア期のイギリス政党政治を牽引した。また、小説家としても活躍した。ちなみに、現在に至るまでイギリス首相となったユダヤ人はディズレーリのみである。(wikiより)

 

 

 

 

 

 

 

キグリー博士はこう言う。「計画の全体的規模をもっとよく知るには、次に述べる銀行家王朝の遠大な目的を理解することだ・・・・」

 

『・・・各国の政治体制と世界経済全体を支配下におさめることができる民間の力によって、世界的な金融管理制度を創設することに他ならない。この制度は、頻繁な私的協議を重ねて得られる密かな合意に基づいて世界中の中央銀行が協力し合う、といった封建的な手法を支配原則としていた。この制度の頂点に君臨したのはスイスのバーゼルにある国際決済銀行(BIS)であり、民間企業体である世界中の中央銀行がこの民間銀行を共同で所有し、支配していた。イングランド銀行のモンタギュー・ノーマン、ニューヨーク連邦準備銀行のベンジャミン・ストロング、フランス銀行のチャールズ・リスト、ライヒスバンクのヒャルマール・シャハト等に牛耳られていた各国中央銀行は、財務証券の調整、外国為替の操作、経済活動レベルの調整、ビジネス面での経済的見返りを引き換えにした協力的政治家への働きかけ、といった手段を弄して政治支配力の強化に努めた』(326ページ、強調は筆者)P55

 

⇒その国を支配するのは、中央銀行であり、その中央銀行を束ねるのがBISという組織だということかな?中央銀行のない国は、「ならずもの国家」か?

 

「ならずもの国家 中央銀行」でググってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、憲法の草案と採択という微妙な時期の最中に、国務省はジョージ・C・マーシャルを蒋介石のところに派遣し、ただちに中国共産党の政権参加を認めて連立を組むこと承諾しなければ、米国はあらゆる支援を停止すると伝えた。ウェデマイヤー大将はトルーマン大統領に包括的な報告書を提出して、こうした法外な要求をすれば共産主義が6億の中国人を征服する事態が起きると説明した。国務省はウェデマイヤーに「口封じ」を求めた。彼は次のように書いている。「陸軍参謀長として私は(中国で)39の反共師団を率いていたが、今は一筆書くだけで彼らの武装を解ける」。米国の中国支援はほんのわずかにまで減った。経済と軍事の破綻は避けられなかった。

 

エスタブリッシュメントが太平洋問題調査会(IPR)をつうじて国務省を操っていることはすでに述べたが、この調査会は共産主義による中国征服という背信行為の舞台をお膳立てした。(P148)

 

 

 

 

「社会主義革命の代償がどのようなものであったにせよ、それが成功したのは明らかだ。革命によって、より能率的で献身的な政府が生まれたばかりか、気高い精神と目的志向型の地域社会とが育まれた。

(中略)毛沢東主席の指導下で展開された中国の社会実験は、歴史的に見てもきわめて重要で、しかも大成功を収めた一例である。」

デビッド・ロックフェラー(1973年)は、こんなことを言っている。

 

 http://ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/544052/

 

 

共産主義とは、億万長者の富を否定するどころか、逆に彼ら以外の資本家を倒し、 労働者をさらに抑圧して、地球のすべての富を億万長者が独占するために考え出された巧妙な陰謀なのである。」 マクドナルド下院議員

http://ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/527741/

 

 

 

 

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皇室は最後の抵抗勢力 ニュース記事に関連したブログ

2010/01/03 13:05

 

【再掲】

さて、問題です。

 

 

 

「皇室は最後の抵抗勢力」と言った人がいます。

 

 

 

誰でしょう?

 

 

 

「皇室は最後の抵抗勢力」でググってください。

 

 

 

歴史の勉強は大切でしょ。

 

 

 

 

 

 

 

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米がイラン攻撃の準備中だって ニュース記事に関連したブログ

2010/01/02 10:22

 

Mahathir: US preparing for attack on Iran

Thu, 31 Dec 2009 17:53:43 GMT

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Mahathir Mohamad
 
 
The former Malaysian Prime Minister Mahathir Mohamad has warned that the US is preparing to launch an attack on Iran with the help of Israel. 

"Obama is preparing for a (military) offensive on Iran with the help of his ally, the Israeli regime," IRNA quoted Mohamad as writing on his weblog. 

Mahathir said that President Barack Obama, who had received the Nobel Peace Prize, did not fulfill his promises regarding withdrawal of US troops from Iraq and Afghanistan as well as a pledge to close the Guantanamo prison. 

Obama "has not even fulfilled one word of his promises," he said. 

Mahathir went on to say that the US is expected to launch the war on Iran on the pretext that the Islamic Republic was seeking to build a nuclear bomb. 

He said that the US will introduce "forged evidences" showing Iran aims to "start a nuclear war against the world." 

Tel Aviv and Washington have never ruled out the possibility of a military strike against Iran, which is accused by the US, Israel and some European countries of aiming to develop nuclear weapons under the cover of its civilian nuclear program. 

While categorically denying the allegations, Iran says it has the capability to ward off any attack on the country and has stressed that an Israeli or US strike would meet a 'decisive' response from Tehran. 

Iran says its nuclear program is meant to meet the civilian needs of its people and is being pursued within the framework of international atomic agency regulations. 

Mahathir also referred to Iraq that came under the occupation of the US and its allies on the pretext that the country has weapons of mass destruction — a claim which proved to be untrue. 

He questioned "whether we could believe that the war against Iran will be because of its potential nuclear strike against the world?" 
 
DB/DT

 

 http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=115061&sectionid=351020104

 

 

 

 

 

こんなやつがノーベル平和賞だぞ!

オバマは何もやれていない!

 

 

 

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拷問を合法化している国 ニュース記事に関連したブログ

2010/01/02 06:49

 

世の中にはいろいろな国がある。

 

 

未だに、容疑者の取調べで拷問を合法化している国があるんです。

 

 

拷問で引き出した証言の信憑性など関係ないんですね。

世の中にある野蛮な国をよくウォッチする必要があります。

 

 

 

 

 

 かつてスターリン「国民を従わせるには恐怖やテロを仕掛けるにかぎる」と語っている。ある意味でこの言葉は、ブッシュ政権以降の米国に当てはまると思うよ。

 

 

 

テロとの戦いのお題目で、憲法にある基本的人権まで無視したアメリカブッシュはこんなことを言っているよ。

 

 

 

憲法について俺に講釈するな。そんなものただの紙切れじゃないか。」
 

(2005年11月 米国愛国者法案更新時においてbyジョージ・ブッシュ

 

 

 

 

 

【参考】

ブッシュ米大統領は、拷問を違法化した法案「2008年諜報認可法」に拒否権を発動することによって、テロ容疑者に対する拷問を事実上容認することになった。この法案が成立すれば、中央情報局(CIA)を含むすべての政府機関が行う取調べに対して軍の野外教範(Field Manual)が適用されるはずであった。この教範は、水責めなどの拷問を禁じ、一定の合法的な取調べ手法を定めている。米国はテロと闘うという名の下に民主主義の基本的な要素を破壊していることになる。

http://www.news.janjan.jp/world/0805/0805066481/1.php

 

 

 

 

 

 

 

この法律はオバマにも引き継がれていることを忘れずに!

 

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子供を手錠に繋いだまま虐殺 by米軍 アフガニスタン ニュース記事に関連したブログ

2010/01/02 05:08

 

 

  1. アフガンのクナル地域で米軍特殊部隊が深夜に武装勢力の爆弾製造に従事したとされる民家を急襲、11歳から17歳の児童8人を含む10人を連行前に射殺。手錠のまま殺害されたと言われ、事実上の市民虐殺事件か。英タイムズ紙報道。http://bit.ly/8CoWZ0

 

http://twitter.com/gloomynews/status/7260057606

 

 

 

こんな国の大統領がノーベル平和賞だってよ。ざけんなよ!

 

 

もう、戦争は終わりにしようよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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手足を鎖で繋がれた日本人奴隷 ニュース記事に関連したブログ

2010/01/01 20:13

 

手足を鎖で繋がれた日本人奴隷 

 

アジア侵掠秘史 桑原三郎著 清水書房 昭和16年4月

 

アジア侵略史はポルトガルとスペインからはじまるのは周知です。時のローマ法王が1494年に「スペイン、ポルトガルのあいだで地球を二分割してよろしい」という許可を与えたところから侵略がはじまります(トルデシリャス条約)。そうした15世紀からの話が現代にまでつながっていることがこの時代にも意識されています。

 

「日本障子に映る魔影・・・・・豊臣秀吉の撃退」という言葉は何を意味しているのか。1543年、スペインとポルトガルの船が吸収に姿を見せ、それから20年後、ポルトガルの宣教師がキリスト教に改宗した当時の領主(大村純忠)から長崎港の一部の土地の寄進を受け、そこを占領した。いわば、障子に映るヨーロッパの船の影がさながら「通り魔」のように見えたという話です。秀吉は外国人がわが国土を占領するのを許さずと言い、断固として撃退した。それが「秀吉の撃退」です。

 

次に、奴隷の問題が出てきます。それが第三章。

 

(中略)

 

この本には、ポルトガルの商人に買い取られた日本人男女が数百人、手足に鉄の鎖をつけられて船底へ追いやられ、地獄の責め苦にあったという記事が載っています。記録はマドリッド(スペイン)の歴史館所蔵の資料にあるそうです。もっともそれは、長崎の狭い場所に限られた話で、人数も数百人程度だったようですが、奴隷売買に気付いた秀吉はただちにポルトガルの宣教師を呼びつけて、「断じて許しがたい行為である」とクギを刺しています。アメリカの奴隷禁止令(1865年)に先立つこと200年以上前のことですから、「日本、奴隷禁止の嚆矢をはなつ」という中見出しがついているのです。

 

日本人の奴隷は百人単位でしたが、アジア人全体の奴隷はこれよりはるかに多かったようです。ジャワ島の人口が激減してしまったという記述もあるくらいです。

 

奴隷貿易というと、一般的にはアフリカの黒人奴隷と考えられていますから、アジア人の奴隷の事実は案外知られていないように思います。しかも、リンカーンの奴隷廃止令の恩恵をに預かったのはアメリカのインディアンやアフリカの黒人に限られていて、アジアからつれてこられた奴隷は依然として解放されることはなかったようです。そうした事実が忘れられていることに、著者はしきりに警告を発しています。

 

解放運動から取り残されたアジア人奴隷の中でも、多かったのはシナ人でした。もちろん、マレー人やインド人もいましたが、シナ人が圧倒的に多かったといいます。どうしてそうなったのかというと、当時の清朝政府には①自国民保護という意識が弱いうえに、、②自国民を保護する余裕もなかったからだと書かれています。1845年からの30年間に40万人から50万人のシナ人がキューバペルー、チリやハワイに連れ去られたというデータも載っています。

 

暴力で脅かされたり、酒を飲まされてさらわれたり、あるいは賭博の借金のカタに労働契約を結ばされたり、いい働き口があるといって騙されたり・・・いろんなケースがあったようですが、奴隷を監視する監獄も設けられていました。たいへんな数のシナ人が悲惨な運命に見舞われたのですが、彼らを監視・監督するのはいうまでもなくヨーロッパ人でした。

 

そこで私がふと思うのは、どうも中国という国は自分たちがやったりやられたりしたことを全部「日本人がやった」といって日本叩きの材料にしているように見えることです。いわゆる「南京大虐殺」にしてもそうです。大虐殺はもともと彼らがやっていたことなのではないですか。あの国は戦争をして敵の城を攻め落とすと決まって何千人、何万人という民間人を虐殺してきました。歴史を通じてそういうことを絶え間なくやってきた。だから日本軍が南京を占領すると、何万人、何十万人もの人たちを虐殺したにちがいないとの前提で考える。自分たちを省みて・・・・虐殺しないはずがない、やったに決まっているときめつけてくる。いわゆる「慰安婦問題」でも、中国側は「性奴隷」という言葉を使っていますが、これだっていま申し上げたような過去のシナ人奴隷の記憶を蒸し返して日本を裁こうとしているのではないか。彼らは日本を叩くとき、自分達の「歴史の闇」に動かされているように見えます。いいかげんな言いがかりはこのへんで打ち切ってくれ、といいたい。

GHQ焚書図書開封2  240-242)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学入試の際、社会は日本史を選択していた。けっこう得意科目で高校時代の校外模試ではだいたい偏差値が70位あったかな。趣味みたいな科目でしたから楽しみながら勉強したなぁ。

 

だが、社会人になっていろいろな本に触れいろいろ調べていくうちに、実は、何にも肝心なところを教わってなかった、習ってなかったような気がする。

 

日本の歴史教科書は外国に遠慮して、事実の背景に関する記述が弱く、あいまいだ。これは対中国、韓国だけでなく、欧米に対する事実も実は非常にボカサレている。日本は占領され、多くの貴重な本がGHQに焚書されたという趣旨がこの本の内容だが、なるほどね、と頷ける箇所がたくさんある。

 

 

 

「バテレン追放」、「シャンハイ」の意味は以下を参考。

 

 

【関連記事】

 

日本の娘を海外に奴隷として売ったやつら:イザ!

 

豊臣秀吉が「バテレン追放令」を出したのは、九州にいた外国人宣教師が日本人を奴隷として売り払ったからです。宣教師による奴隷売買を知った秀吉が、コエリョという神父を呼びつけ、国外に売った日本人を連れ戻さなければバテレンを締め出す、と命じた ...
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アメリカはどれほどひどい国か:イザ!

2009年6月6日 ... 秀吉がなぜバテレン追放令を発したか? それを見ると教科書が書かない歴史が見えてきます。 2009/06/07 10:09. Commented by takaca さん. 感謝祭と言えば、アメリカでは重要な祭日で、遠く離れて住んでいる家族もこの日は集まるために、 ...
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shanghai(上海)という言葉は?:イザ!

shanghaiという言葉を辞書で引くと 1.((俗))〈人を)(暴力・麻薬・酒などの)無法な手段で船に連れ込んで水夫にする。 2.((略式))〈人に)(・・・
ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/505135 - 類似ページ 

 

 

 

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関連ニュース

自民党は徹底的にやられないとダメby小沢一郎 ニュース記事に関連したブログ

2010/01/01 09:34

 

 

http://news.livedoor.com/article/detail/4527639/

自民党は一度、徹底的にやられないとダメなんです (小沢一郎民主党幹事長)(上)
2009年12月30日10時00分 / 提供:ゲンダイネット


国民も「自分たちが政治を変える」意識改革が必要


本当の議会制民主主義が動き出す。国民の方々はそれを見た時に、これこそが政権交代だと、実感される。2010年はそんな年になると思います。


政権交代を実現した民主党の政権は早速、事業仕分けで予算編成の過程をオープンにしました。事業仕分けを経て、編成した来年度予算案は、国民と約束した「コンクリートから人へ」、つまり、人にやさしい政治を反映した予算案になっています。自民党や専門家、メディアがバラマキだと批判した子ども手当、農家への戸別所得補償、高速道路無料化など、官僚任せの政治では絶対できなかったことが始まります。


もちろん、これらも政権交代の成果ですが、もうひとつ、大きなメディアでさえ、ほとんど理解していないのが国会の改革、政治改革です。


通常国会では冒頭に国会法など改正案を通したいと思います。官僚の答弁がなくなり、国会審議は様変わりします。


政治主導を貫くために副大臣、政務官も増やさないといけない。戸別訪問の解禁をはじめ選挙運動の自由化、政治資金の透明化も進めたい。


僕がずっとやってきたのは、国民主導の政治を機能させる仕組みづくりなのです。これまでの日本にはそれがなかった。国民が政権交代を望んでも、政治のシステムが阻害してきた。

 

 日本は今まで、大まかな、いい時代だったのです。順調に経済が成長し、格差のない社会だった。だから、国民は官僚支配の政治を肯定し、それを変えることに躊躇(ちゅうちょ)、ためらいがあった。しかし、いわゆる「小泉改革」以来、格差はどんどん広がるし、年末のボーナスの減り方は過去最高でしょう。ここ10年くらいで日本はめちゃくちゃになった。これからはもっと危ない。もう我慢できないということで、政権交代が実現したのです。


国民の皆さんには、自分たちが政権を変えたのだという自覚を持って欲しい。政治主導とは国民主導です。官僚任せ、お上任せの政治ではなく、自分たちが監視し、自分たちが政治を変える。そうした意識を持って欲しい。僕たちも政治主導がきちんと機能するように政治改革、国会改革をやっているのです。もし我々が国民の期待に応えられないようであれば、より良い政党を選べばいい。そういうシステムにするのが僕の長年の夢であり、ようやくその第一歩を踏み出した。日本の政治は間違いなく変わっていきます。

 

 

 

続きはこちら自民党は一度、徹底的にやられないとダメなんです(小沢一郎民主党幹事長)(下)

 

 

http://news.livedoor.com/article/detail/4527642/

自民党は一度、徹底的にやられないとダメなんです(小沢一郎民主党幹事長)(下)
2009年12月30日10時00分 / 提供:ゲンダイネット


自民党は一度、徹底的にやられないとダメなんです (小沢一郎民主党幹事長)(上)からの続き


野党のための改革なのにわかっていない


国民が政権選択をするためには野党も重要です。みんなが勘違いをしているのですが、日本では国会の第1党が政府をつくるから、その意味では完全な三権分立ではないんです。政府・与党が行政と立法を押さえている。僕は15年間野党暮らしをしてきたから、よく分かりますが、野党には何の情報もないのです。だから、我々が議会の多数を取っている間に、国会の機能を充実させたい。国会の情報収集能力を強化させ、野党もしっかりとした情報を取れるようにしたい。そうすれば、国会で与野党がより活発な議論ができるわけです。


それこそが政治主導なのに、さっぱり分かっていないのが自民党自身なんです。


自民党は、次の時代を背負って立つ人が出てこないとダメです。旧態依然の感覚では再生できない。僕は自民党を否定しているわけではありません。自民党は日本的なモラルのある政党で、いいところがあったけれども、長年、権力を握っていたせいで、その政治権力そのものを自分たちのものにしようとして、堕落した。だから、国民からノーを突き付けられた。


自民党は今度の参院選で負けると、本当に壊滅的になってしまう。でも、一度、徹底的にやられないとダメなんです。再生はそれからです。だから僕は参院選の準備は一生懸命やっています。目標は民主党の単独過半数獲得。そのためには60議席以上取らなければなりません。


若けりゃ両方再生したい


 民主党だって、まだまだ成熟していません、完璧な政党ではありません。民主党をしっかりとしたものにして、一方で自民党の再生・再建に期待したい。そうなれば、2大政党制が本当に機能する。


僕がもう少し若ければ、その両方をやる余裕があるけれども、この年だからムリ。まずは民主党をしっかりさせることで精いっぱいです。


いずれにしても、政府、内閣、そして、政治のあり方を決めるのは国民自身です。


民主主義の基本は選挙であり、主権者が主権を行使する機会は選挙しかない。その意味で、これまでのように選挙を軽視する風潮は非常に危険です。民主主義を否定することになる。国民が自分でよりよい政治を選択する。それによって、国民の側にも責任が生じる。これからはそういう時代になるのです。

 

●おざわ・いちろう 1942年、岩手県水沢市出身。岩手4区、当選14回。慶応大経済学部卒、日大大学院を経て、69年の衆院選で旧岩手2区から自民党公認候補で初当選。田中角栄の秘蔵っ子として、瞬く間に頭角を現した。85年の第2次中曽根内閣(第2次改造内閣)で自治大臣兼国家公安委員長として初入閣。89年、史上最年少の47歳で自民党幹事長に就任。しかし、政治改革を断行するために93年に自民党を離党。新生党、新進党、自由党を経て03年、自由、民主両党合併により民主党へ。06年に民主党代表になったが、秘書の逮捕の後、辞任。09年9月、政権交代を実現させると、幹事長に就任した。好きな言葉は「変わらずに残るためには、変わらなければならない」。 

 

 

 

 

 

 

 

大手新聞は小沢一郎に対する批判記事で満載であることを阿比留記者がわざわざ丁寧に写真入りで伝えている。本当に小沢一郎という男はマスコミにとっても官僚、特に検察にとっても目障りな存在なんだと改めて思った。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1389316/

 

マスコミと官僚(特に検察)は何を恐れているのだろう。民主党政権が長期化することによる、彼らのリスクっていったい何なんだろう。そんなにオープンになってはいけないようなことを彼らは長い自民党政権下で行っていたのであろうか。

 

今度の参議院選で民主党が勝ち、民主党政権が長期化してしまう前に、あらゆる手段を用いて、民主党をひきずり下ろしたい・・・・。彼らが騒げば騒ぐほど、動けば動くほど、彼らの強い決意が感じられる。

 

まぁ、大手マスコミには知り合いもいないので、素人があれこれ考えてもわかんねぇけどね(^^)。

 

上の記事は日刊ゲンダイだけど、まともでしょ。

日刊ゲンダイを読みましょうね。

(日刊ゲンダイのまわしものではありません)

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: coffee break

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